投資中級者向けの証券口座!米国株・銘柄分析におすすめの証券会社は?

日本株

 

今回は投資中級者編として、楽天証券での積立NISA を始めてさらに投資信託を買いたい方、日本株や米国株などの個別株を買ってみたい方向けのおすすめ証券口座を2社紹介していきます!

 

この記事を読むと何が分かる?
・クレジットカード決済ができてポイントが貯められる&米国株が強い証券口座
・個別株探し、銘柄分析に最強な証券口座

 

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証券口座をお得に使い分けたい&投資中級者におすすめの証券会社!

楽天証券で積立NISAを満額して、次の投資をしようと思った時に、日本株や米国株などの個別株、投資信託に興味をもたれる方も多いのではないでしょうか?このような悩みを持つ方は、ぜひおすすめ証券口座を知ることで、ポイント還元制度や強みを生かして、お得に&有利に次の投資を進めていきましょう。

 

個人投資家の先輩として、あなたのニーズにあった証券口座を紹介します!

 

①SBI証券:さらに投資信託を買いたい方、米国株を買いたい方におすすめ!

 

 

SBI証券のメリット
・三井住友カード ナンバーレス(NL)を使って積立投資&ポイントゲット
・SBI証券で買えるファンド SBI・V・S&P500の手数料が安い!
・米国株をお得に買える!

 

楽天証券で毎月5万円を積立設定後、さらに積立投資を行いたいという方、米国株を買いたい方におすすめなのがSBI証券となります!

 

それでは、楽天証券の次にSBI証券をおすすめする理由を解説していきます!

 

投資信託をクレジットカード決済できる!

SBI証券のおすすめ理由1つ目は、投資信託を三井住友カード ナンバーレス(NL)で買えることです。(月上限5万円まで)

三井住友カードで投資信託を買う場合には、0.5%のポイントが付与されます!

 

 

 

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つまり、楽天証券とSBI証券の両方で投資信託を買っていけば、ポイントももらえてお得だね!

 

特に今後は、楽天証券で楽天カードを利用して5万円の積立、そしてSBI証券で三井住友カードを利用して5万円の積立、計毎月10万円を積立投資の目標にするといいんじゃないのかな…というのが私の考え方です。

 

さらにSBI証券の良いところとして、S&P500に投資する投資信託の中で一番信託報酬が低いSBI・V・S&P500というファンドが買えます!(信託報酬 0.0938%)

このSBI・V・S&P500はライバルである楽天証券では買えないファンドとなります。

そのため、この手数料の安いSBI・V・S&P500をカード積立できるというのがこのSBI証券の強みと言るでしょう。

 

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米国株をお得に買える!

おすすめ理由2つ目は、米国株に強い証券会社であることです!

米国株を買う際、日本円をドルに替える為替手数料、そして米国株の決済手数料がかかってきます。

SBI証券と楽天証券の決済手数料に関しては両方とも消費税込みで0.495%、為替手数料についても、SBI証券と楽天証券両方で1ドル当たり25銭となっていきます。

 

あれ?SBI証券の方が米国株に強いんじゃないの?

 

SBI証券と楽天証券自体では差はありませんが、SBI証券と提携している住信SBIネット銀行の為替手数料が安く、こちらの為替手数料は1ドル当たり4銭となっています。

 

 

この住信SBIネット銀行で両替したドルというのは、SBI証券と住信SBIネット銀行が提携しているのでこのドルを使ってSBI証券で買っていくと米国株がお得になります!

 

 

SBI証券の口座開設もしてみたいと思ったけど、楽天証券の口座開設難しかったし…大変そうだな…

 

SBI証券の口座開設についても過去にYouTube動画「【2021年版】SBI証券の口座開設・つみたてNISAの始め方!スマホ画面で解説」で分かりやすく口座開設手順を開設しているので、ぜひご活用ください。

 

【2021年版】SBI証券の口座開設・つみたてNISAの始め方!スマホ画面で解説

 

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また、三井住友カード ナンバーレス(NL)についてもリンクを貼っておくのでカードを使って投資をお得にやりたいという方はぜひ作ってみてください!

 

 

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②マネックス証券:個別株投資もやってみたい!銘柄分析したい!方におすすめ!

 

 

マネックス証券のメリット
・スクリーナー機能のレベルが高い!
・銘柄分析力がすごい!
・将来的にはマネックスカードを使って投資信託購入&ポイントゲットが可能に

 

個別株を買ってみたいけど、トヨタやソフトバンクなどの有名企業の株しか知らない…もっといろいろな銘柄を知りたい!銘柄分析をしたい!という方におすすめなのがマネックス証券です。

 

それでは、個別株投資をしたい方にマネックス証券をおすすめする理由を解説していきます!

 

スクリーナー機能が段違いに優秀!

スクリーナーというのは、株の条件を指定して一括検索する機能となります。

実際に例えば前年比に比べて売上高が20%成長してなおかつ稼ぐ力がしっかりある営業利益10%以上の株を探したいと思ってスクリーナーに入力すると以下のような検索結果が表示されます。

スクリーナーによって銘柄の一括検索が可能

 

このように成長株や配当利回りの高い株をピックアップしたい時にスクリーナー機能はとても便利で、自分が知らなかった銘柄を見つけ出すことができます。

スクリーナー機能というのは各社で用意されており、SBI証券でも楽天証券でも無料で口座を持っている人であれば使えますが、これについてはマネックス証券だけレベルが段違いで良いとされます!

特に特徴的なものとして10年スクリーニング機能が挙げられます!

例えば10年間で連続増収年数が何回あったか、連続増配年数が何回あったか、などをスクリーニングすることができます。

一方、SBI証券や楽天証券のスクリーニングでは、単年で去年より増収、増配したかを検索するのみとなっています。

このため、1年だけたまたま去年より業績が良かったらその銘柄もピックアップされてしまいます。

 

長期で比較できるところがマネックス証券の強みとなります!

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銘柄分析力がすごい!

さらにSBI証券は銘柄分析力がすごいと言われています。

例えば、楽天証券では業績推移を見たいとしても、大体4年間くらいの業績推移しか見ることができません。

楽天証券では過去数年の業績推移しか見れない…

 

そのため、長期間の推移が分からず、銘柄分析をしていく上では情報が不足しているという印象になります。

一方で、マネックス証券は銘柄別の決算推移などのデータについては過去10年くらい遡って表示してくれます。

マネックス証券の情報量は圧倒的!

 

よって、この企業が中長期的に右肩上がりなのかというのがグラフでひと目で分かるようになっています!

他の投資サイトでは3年以上の業績推移については有料のコンテンツであるところもあります。

一方でマネックス証券については証券口座を持っていれば、10年推移を無料で確認できるということになります。

 

さらに、海外別の売上高構成比過去の配当利回り株価の推移なども表示してくれ、銘柄分析していく上ではとても役立ちます!

 

 

それに加えて、各企業ごとに決算解説のレポートを出してくれる便利な機能があります。

当然、自分で決算資料を読むのも大事ですが、この決算レポートを見て他の人がどのような評価をしているのか、特にプロの投資家がどういう評価をしているのか確認できることはメリットといえr。

そして、この決算レポートについては日本株だけでなく米国株にも対応しています!

 

という訳で、自分で株探しや銘柄分析をしたい人にはマネックス証券をぜひおすすめしたいです。

 

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将来的に投資信託のカード決済が可能に!

さらに朗報として、マネックス証券では2022年以降順次、マネックスカードによって投資信託の決済ができるように整備していくと発表しています!

そして、このカード決済によって1%のポイントがつきます!

 

つまり、マネックス証券については将来的に積立投資をしていきたい方にもおすすめできます!

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ぽんちよが考えるおすすめの証券会社の使い方

今回は投資中級者や楽天証券での積立NISA を始めて次の投資をしていきたい人向けに「クレジットカード決済ができてポイントが貯められる&米国株が強い証券口座SBI証券」、「個別株探し、銘柄分析に最強な証券口座マネックス証券」を紹介しました!大事なのは、すべてが万能な証券口座は存在しないということ!

 

 

そのうえで、今どの口座にしようか?と悩んでいる方は、あえて「証券口座を選ばない!」という考え方もありだと思います!

 

証券会社によって得意分野が違うので使い分けが重要です

そのうえで、今どの口座にしようか?と悩んでいる方は、あえて「証券口座を選ばない!」という考え方もありだと思います!

証券会社を選ばないってどうゆうこと?

 

それぞれ得意分野の違う証券口座をすべて作っておき、必要な時に必要な口座を使っていくのが一番効率的な投資が可能です。

どの証券口座も無料で開設できるので、いろいろな証券口座の強みを生かした上で投資をお得にしていきましょう!

 

ぜひぜひこのブログを読んで新しい第一歩を踏み出していただければと思います。

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