【米国株】クラウド・AI関連銘柄のNVIDIAを銘柄分析!次世代のGAFA?!

投資・資産運用

最近の投資トレンドワードは「Eスポーツ」「AI」「クラウド」「自動運転」。これを全て網羅した米国株があることは知っていましたか?ということで今回は米国半導体メーカー「NVIDIA」を紹介したいと思います

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米国半導体メーカー「NVIDIA」とは?

NVIDIAの基本情報

NVIDIA基本情報
・ティッカーコード:NVDA
・時価総額:35兆円(半導体メーカー1位)
・現在株価:約540$(1株単位)
・主要事業:半導体メーカー(GPUでトップシェア

NVIDIAが製造する半導体集積回路:GPUとは?

我々が普段使うパソコンに欠かせないパーツ、それが半導体集積回路です!半導体集積回路はパソコンの頭脳であり、一般的に知られているのは「Intel」が製造している「Core i5」などのCPUだと思います。CPUはPCの頭脳であり非常に重要な司令塔としての役割を持つのですが、実はPCにはもう一つ半導体集積回路を持ちます!それが「GPU」。映像出力に特化した半導体集積回路です。特に昨今では3DCGのゲームなども登場していることから高度の映像処理が必要になってきているため、ゲーミングPCの多くには高性能なGPUを搭載しています。このGPUを作っているのがNVIDIA!現在世界のGPUの7割ほどNVIDIAが生産しておりトップシェア誇っています

ぽんちよ
ぽんちよ

任天堂SwitchなどにもNVIDIAのGPUが搭載されている!

今後より高精細なCGを多用したゲームが登場することが予想されることから、ゲーム業界にGPUはなくてはならない存在であり、Eスポーツの広がりによりさらにゲーム業界が盛り上がることからNVIDIAにとっては追い風といえるでしょう!

NVIDIAの事業内容と売上推移

現在時価総額で33兆円とトヨタ(22兆円)を超える規模を誇るNVIDIAですが、その業績は2017~2019年で売上高成長+20%。この規模の会社でこのような成長率はなかなかまれかと思います。事業構成としては半分以上がゲーム向けの半導体製造、そして次がデータセンター向けの半導体製造となっています。特に注目したいのはデータセンター向けのGPUの売り上げの伸び。2017年では12%ほどだった売上が急激に伸びてきています!

情報があふれていくデータ社会で活躍するGPU

データセンターとは何?

昨今ではネット上で様々な情報がやり取りされています。メールや写真、動画。これらの情報を常にネットからアクセスできるのはサーバーに保管されているからです。ではこのサーバー自体はどこに保管されているの?ということで、これらのサーバーを保管しているのがデータセンターです。しかし様々な情報がサーバー内で保管されている中で目的の情報にたどり着くのは困難。こういう時に「目的の情報をすぐに膨大な情報の中から見つけてくる!」という点で活躍しているのがNVIDIAの半導体となります。今後5Gなどより多くの情報がやり取りされていく中で、サーバーの増設が行われていくことが予想されます。つまりは、サーバーで活躍するGPUを製造するNVIDIAにとっては追い風となるのです。

AI・移動運転にも活躍が予想されるGPU!

GPUはデーターセンターやCG映像の出力に役立っているということは分かったと思いますが、実は今後のAIの発展にもかかわってくるんです。GPUはそもそも映像処理という「膨大な量の単純作業(映像処理)を一気にこなす」という点に特化した半導体集積回路です。一方CPUは「複雑なことを考える司令塔的役割」の集積回路。現在のAIでは「ディープラーニング」と呼ばれる「膨大なデーターをAIに読み込ませ反復させることで育てていく」という手法によりAIを賢くさせていってます。この「ディープラーニング」に適した半導体集積回路というのがCPUではなくGPUなのです。このため、GPUを製造しているNVIDIAはAIの発展になくてはならない企業であり、さらに活躍が期待されることでしょう。また、このAI×GPUの強みを生かしてNVIDIAは「自動運転」の事業にも取り組んでします。現状、自動運転が実現可能であると目されているのが「テスラ」と「NVIDIA」という風に言われており、今後の自動運転という波にも乗れる企業がNVIDIAなのです

ぽんちよ
ぽんちよ

NVIDIAはAI・自動運転・Eスポーツなどのトレンドを抑えた銘柄

今後が楽しみなNVIDIA!これからぜひ注視してみてください!

 

 

 

 

 

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